10:00ー12:30
梨の里にて
梨の里職員(製造・営業)3名、koro中嶋・小林

新潟市南区は果物の産地、フルーツ王国。
梨、桃、リンゴ、ぶどう、ルレクチェ・・・といった、あらゆる果物が生産される土地。
そんな果樹園に囲まれて、梨の里さんでは「ジャム」や「コンポート」といった加工食品を製造・販売しています。
今回この事業に応募されたのは、パッケージの変更による販売促進を狙っているため。
梨の里さんの強みは、卸先で小さくとも販売スペースが確保できているということ。
この環境を生かして、目につくPOPや、パッケージを新しくしたときの見え方や反応を確かめつつ改善していこう!という方向性になりました。
また、担当職員さんが大変ユーモアがありまして、先日開催された梨の里のお祭りで、「ジャム総選挙」なるものを開催し、見事1位になったのは、梨ジャムとイチゴジャムだった。ということを教えてくれました。
では、梨ジャムをメインにいきましょうという方向へ。
では、今後具体的にどうしましょうか?という話になるわけですが。。
梨の里さんすばらしい!!「この事業で何がしたいのか」「コーディネーターには何をしてほしいのか」きちんと事前に事業所内で話し合いまとめていました。
パッケージを新しくするにあたり何が一番大事か。まずは、「自分たちの商品の良さをその製造背景を含めて再確認すること」だと思います。そして、福祉施設の商品は、それを作るメンバーさん(利用者さん)が決められた仕事をこなすだけではなく、その商品のデザインやコンセプトにうまく関わっていくことができればベスト!だと思うので、職員さんとkoroだけで進めず、いかにメンバーさんと考えていけるか、というところが、梨の里さんの取り組みの重要な部分となりそうです。
この案件、非常に面白くなりそうです。
障害がある人たちと一緒に考え一緒に作っていくことは、難しさが先行し、くじけそうになる(くじけた)現場もたまに見かけますし、そこには相当のアイディアが必要となってくるので、とても大変であることは間違いありません。
しかし、何かしらの方法で、メンバーさんと一緒に組み立てていけることができたら、それはすばらしいなと。
来月頭に、メンバーさんと職員さんとkoroで「パッケージリニューアル会議(仮)」を開くことになりました。この会議の名前も職員さんが何か面白いネーミングを考えてみるとのこと。
わくわく!!






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