15:00−17:00
ワークセンターふじみにて
担当職員2名(製造・営業)、koro中嶋・小林
「リトルベア」という名前で、クッキーやラスクやパンの製造・販売をしているワークセンターふじみさん。もう10年近くも同じ商品を作り売りつづけている。この事業では、「個別包装の改善」「ラスクとクッキーのプチギフト」に取り組みたいとのこと。
ふじみさんは卸先がたくさんあるということがひとつの強み。
なかなか手売りで多くを売ることは大変ななか、施設にかわって販売をしてくれる場所がたくさんあるというのはいいことです。
利用者さんの高齢化に伴い、様々なバザーに出店して手売りで売っていくことも今後は難しくなるのかなーということで、できるだけ卸をメインにやっていけたら。とのこと。
まず、この日に話をしたことは、
・個別包装の味の違いがわかるようにする(すべてが同じ味に見える)
・プチギフトは500円〜800円のものを2パターン(福祉ショップ系と一般店舗で分ける)
この2点に集中。
簡単そうなことだけど、こうして長年続けてきたことを今一度見返して、整理整頓していくのは結構な労力です。細かい部分に目を向けることで、商品がどれだけ変われるか。
面白い取り組みになりそうです。
お話を聞きながら、販売先が多いふじみさんにとってこの事業において大切なことは、
「改善した商品をどんどん販売しながら訂正を加えていくこと」
だと思い、一緒にパッケージを試作しますが、そこに重点を置くのではなく、あくまでも売りながら走りながら魅力を追求していくパターンでいく方向性で決めました。
熱いうちになんとか、という感じで、次回の打ち合わせは今月中。
パッケージやギフトの企画について話し合います。
さて、帰り際、生活介護のセクションの方が描いた絵が壁に飾られているのを発見。
なんだか不思議な絵だなーと。担当の職員さんがおられなかったので、何を描いているのかははっきりわかりませんでしたが、こういう才能も商品に組み込んでいけたらいいなぁ。なんて。





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