障害がある方が利用している福祉施設。
そこで製造される「授産品(*)」の販売利益は、さまざまな仕組みで製造に関わった利用者へ「工賃」として還元されます。
しかし、この工賃が低いことが近年問題視されていました。
この事業では、工賃向上を目指す施設から依頼を受け、新潟県が2人のコーディネーター「koro」を、4つの施設に派遣しました。
施設自らでは気づきにくい授産品の魅力をkoroの2人が引きだし、多くの人に「買いたい!」と思わせる「魅力ある商品」を、施設自身で生み出せるようになる、そんなビジョンを描いて事業はスタートしました。
*タイトルの「授産」とは?をご覧ください。
http://miryoku-jyusann-2.blogspot.jp/2013/10/blog-post_9468.html
<事業概要>
「平成25年度新潟県魅力ある商品づくり事業」
既存の授産製品の売り上げ増加を目指す事業所に、品質や商品力等製品改善を支援するコーディネーターを派遣し、改善された製品の販路の見直し・拡大を図ることで、売り上げ増加に伴う工賃向上を目指す。
<支援期間>
平成25年9月〜平成26年2月
<コーディネーター>
koro
http://koro-koro.jimdo.com
<支援対象施設>
社会福祉法人小千谷北魚沼福祉会 ひかり工房
http://ok-fukushikai.com/index.php?id=8
社会福祉法人新潟市中央福祉会 ワークセンターふじみ
http://www.n-chuuoh-fukushi.or.jp/sisetu_fujimi.html
特定非営利活動法人 中途障害者つくしの会 つくし工房
http://www.city.niigata.lg.jp/iryo/shofuku/syogaiservice/syogai/chuo_shisetu/chuo_15.html
障害福祉サービス事業所 なしの里
http://www.nashinosato.com/
0 件のコメント:
コメントを投稿