15:30ー17:30
新潟市中央区にあるつくし工房さんでは、紙すきの作業をしています。
かれこれ10年以上も紙すきに取り組んでいるという。
打ち合わせの時間が利用者さんが帰った後だったのですが、おひとり居残りをしていただいて作業工程を見させていただきました。ありがとうございます!!
現在販売しているのは、一筆線を2種。その他にも自主製品はあって、梅酢や梅シロップ、ゆかりなんかも作っています。
手透き紙の商品、福祉の店パレットさんで拝見していたのですが、製作の工程やそれにまつわる道具を拝見し、そんな風に作られていたのか、と思うことが多かったです。
たとえば、引いてある線は手作りのスタンプ状の道具だったし、車いすで片麻痺がある方の作業特性を考慮し衣装ケースを使用していたり。
細いけれど地道でコツコツとした姿勢がちらりと見えました。
さて、今回の事業に応募されたのは、この紙づくりの作業を増やし量産体制に入るため。昨年の冬から、より生産力を上げるため新しい道具を取り入れて、新たなサイズの紙作りに取り組んでいました。
「大口の受注を狙いたい」
そんな希望を聞きましたが、実際今のところ製造はサンプルどまり。最終のベストな仕上がりまで持っていけていません。
まずはつくし工房さんが、「これでよし!」というレベルの紙をコンスタントに作れるようになること。
その試作・試案の連続で、何か出来上がってくるのではないかと思いました。
その試作・試案の連続で、何か出来上がってくるのではないかと思いました。
とはいえ、企業のノベルティで何か作れないか?というお仕事の依頼もあるとのことで、これまた急がねばなりません!!
まずは、つくし工房さんでできる紙の可能性を狙いを定めて探る。ということが早急に必要!ということで、まずは、加工アイディアをお互いで考えて出し合うということになりました。
そのうえ、期限は今月中!







0 件のコメント:
コメントを投稿